アンチゴーヌ

更新日:2018/02/17 13:15:43


お久しぶりです店主です。

先日京都ロームシアターにて観劇してきました。

古代ギリシャ・テーバイの王オイディプスは、長男エテオークル、次男ポリニス、
長女イスメーヌ、次女アンチゴーヌという、4人の子を残した。
エテオークルとポリニスは、交替でテーバイの王位に就くはずであったが、

王位争いを仕組まれて刺し違え、この世を去る。

その後、王位に就いたオイディプスの弟クレオンは、亡くなった兄弟のうち、エテオークルを厚く弔い、国家への反逆者であるとして、ポリニスの遺体を野に曝して埋葬を禁じ、

背く者があれば死刑にするよう命じた。

しかし、オイディプスの末娘アンチゴーヌは、乳母の目を盗んで夜中に城を抜け出し、

ポリニスの遺体に弔いの土をかけて、捕えられてしまう。

クレオンの前に引き出されるアンチゴーヌ。クレオンは一人息子エモンの婚約者で姪である彼女の命を助けるため、土をかけた事実をもみ消す代わりにポリニスを弔うことを止めさせようとする。

だが、アンチゴーヌは「誰のためでもない。わたしのため」と言い、兄を弔うことを止めようとしない。そして自分を死刑にするようクレオンに迫る。懊悩の末、クレオンは国の秩序を守るために苦渋の決断を下す。


自分の気持ちに素直に。そして人間のあるがままの姿で生きようとするアンチゴーヌ役に蒼井優。国を治めるために法を尊ぶクレオン王役は生瀬勝久。

このキャスティングですから期待度高いです!

(以下、ネタバレあります)


自分に嘘をついてまで大人になんかなりたくない!という真っ直ぐなアンチゴーヌ。

叔父であるクレオン王の気持ちも少しはわかる。という姉イスメーヌに対して「少しわかるなんて、そんなわかり方したくない!」とどうにも真っ直ぐ過ぎる少女です。


一方のクレオン王も悪い人ではないのです。そもそも王になるつもりなんてなかったクレオンは自分のエゴを抑えて治世のために法を敷くのです。愛すべき姪を処刑したいわけなどないのです。


葛藤の中、クレオンは泣く泣くアンチゴーヌを処刑します。

そして結果的にはアンチゴーヌの許嫁であった息子、そして愛妻をも失うことになります。


独りになってしまったクレオン王は小姓につぶやきます。


「馬鹿だなぁ。大人になんかになっちゃいけないんだ」



人として自然に生きるか?秩序を守るために法を遵守するか?

普遍的なテーマですが、観る人によって感想は異なると思います。



一見アンチゴーヌがヒーロー的ではあるのですが(ポスターをみればそうですよね)、僕はどうにもクレオンに同情してしまいました。歳をとったってことなんでしょうかねw


そもそも悲劇なんですけど、涙腺が緩みがちな中年男性としては開始5分で既に目から塩水がw(悲しいとかではなくて、演者さんたちがこのためにどれだけ稽古したんだろうとか思ったら泣けてくるんです!)


演劇入門としてはとても良い作品に巡り会いました!


そしてこれだけは言いたい・・・


生瀬さんカッコ良すぎ!



via green
Your own website,
Ameba Ownd

続きはこちら・・・

木曽駒ケ岳

更新日:2017/10/12 15:25:31


店主です。

実はここ最近、登山に興味を持ちまして。

(ちょっと前まで「登山とか意味分かんねぇ」とか思ってたのはナイショ)

で、人にオススメの山を尋ねるとよく出てくる名前が駒ケ岳。

木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)は長野県上松町・木曽町・宮田村の境界にそびえる標高2,956mの山で、木曽山脈(中央アルプス)の最高峰。日本百名山[3]、新日本百名山[4]、花の百名山[5]に選定されている。木曾駒ヶ岳とも表記され、また略して木曽駒と呼ばれる事もある。


3000m級とはいえロープウェイでかなり上まで行けるので、意外と初心者にもオススメ。いやむしろ初心者にこそオススメとの事。

当日は午後から雨の予報でしたがとりあえず向かってみることに。


ロープウェイから見る景色。紅葉も始まっていますね。


ロープウェイを降りたところ。少し遊歩道があり、お年寄りもたくさんいらっしゃいました。ここだけでも十分爽やか。そして涼しい!


遊歩道エリアが終わり、いよいよ登山スタート。

振り返ると雲海が見えます。右手に見える建物がロープウェイの駅ですね。


初っ端からキツい。ですがこの八丁坂を越えるとあとは穏やかなコースが多いそう。

最初の試練ですね。そしてだんだん曇ってきています。。

最初の関門、八丁坂を踏破。乗越浄土に到着です。

宝剣山荘を超えて中岳を目指します。

いよいよ雨が降ってきた。。。

ここが中岳山頂(2925m)。突風と霰?で顔が痛いw


ここから30分くらい進めば駒ケ岳山頂らしいのですが、ここは大事をとってリタイアすることに(寒かったんです!)

悔しかったので中岳山頂のこの岩の陰で食事しました。
(側から見たら遭難者だなw)

というわけで下山。

ロープウェイ→路線バス→バスターミナルなのですが、次の名古屋行きのバスは2時間後www

絶望に打ちひしがれていたのですが、すぐ近くに温泉施設が!これは嬉しい。

で、温泉→ビールの最強タッグで疲れも吹き飛びます。筋肉痛酷かったけど。

ちなみに最終のバスが20分遅れくらいでした。山こわい。

via green
Your own website,
Ameba Ownd


続きはこちら・・・

ELECTRIC SHEEP @ 豊橋

更新日:2017/10/11 18:33:27


店主です

1年ぶりくらいにDJしてきました。豊橋で。

お友達美容師の加藤くんが主催しているパーティELECTRIC SHEEPに誘っていただいたのです。
?
この日のゲストは超有名美容師のうっちーこと内田聡一郎氏。

さらにはお久し振りのみすみさんにも会えるし楽しみにしておりました。

左)みすみ氏??右)内田氏

僕以上にDJやってなかったみすみさんはDJというよりはもはやMCでフロアをロック。さすがですね。

ストリートバスケのパフォーマンスなどもあったり盛りだくさん。

この後のうっちーのプレイはまさに仕事人。ブチあげてました(今度はテクノしようね)

僕は深い時間に回させてもらったのでわりと好き勝手な選曲でやらせてもらいました。フジロック成分多め。

この日は主催の加藤くんのお誕生日イブ。恒例のケーキはざるそばモチーフ!

この後もうっちー、加藤くんとBtoBやって楽しかったなー。

正直やっぱり楽しいですねDJ。また誰か呼んでくれないかな?

パーティーの後は近場のカラオケ居酒屋?で打ち上げ。。。
↑なぜか豊橋トライブに弄られまくるバイブスおばけの人。
夜の豊橋。なかなかいい感じでした!



via green
Your own website,
Ameba Ownd


続きはこちら・・・

四国へ ?後編?

更新日:2017/10/06 12:50:19


遅くなりました店主です。

四国後編です。

道後温泉に2泊した翌日はあいにくの雨。

この日は香川に戻り、高松で1泊の予定ですが……

四国まで来たし高知でカツオ食べたいよな!となって、無理矢理高知を通ることに。

しかも四国カルストも見たいってことで。。。

日本三大カルスト(四国カルスト、山口県の秋吉台、福岡県の平尾台)のひとつで、その中でも最も高い標高からは石鎚山などの周辺の山々が一望できる。

はい。大して通り道でもありません汗

道は細いが景色は雄大!
牛もいます!のどか!(雷鳴ってたけど)
からの……

ここは桂浜。遠かったです。

言うまでもなく幕末の志士たちゆかりの地。

「おーい竜馬!」ファンの僕にはたまりません。

ですが周辺に飲食店は無いに等しく、カツオ食べられず………

この後、高速のサービスエリアで済ませました泣
高松のホテルに到着。
着いたらさっそく食事。
写真の色がいまいちでごめんなさい。
お部屋には露天風呂がついております。
高松のお湯はぬめりがあって、湯の山温泉と少し似ています。タイプです。
お風呂から眺めた景色。
高松の街は平坦なのですが、ポコっと盛り上がった山の上にホテルがあるので眺めは最高です。
最終日のこの日は高松中央商店街を散策。

実は日本でも最大級のボリュームを誇る商店街。商店街ファンとしてはやはり抑えておきたいところ。
こちらの渋い喫茶店(その名も皇帝!)で一休み。
電車も通ります。配色がレトロでかわいい。
規模は大きいですが、残念ながら機能していないエリアもちらほら。。。どんなお店だったのか気になります。

中には夜の街もあり、当然昼間なので人の気配はありませんでした。

それにしてもこの日は暑かった!
四国もいいところでした!また行きたいなー

via green
Your own website,
Ameba Ownd


続きはこちら・・・

四国へ ?前編?

更新日:2017/09/22 17:34:37


店主です。
4?8日までお休みをいただきました。ありがとうございます。
今年の夏休みは四国を巡ってきました。
瀬戸大橋を渡ればそこはうどん。
旅館に到着するなりすぐに夕食。右下は香川銘菓「おいり」
初日の宿は琴平。
いわゆる「こんぴらさん」です
夜は静かですがなかなか風情があります。
こちらは琴電琴平駅。趣のあるローカル線です。
翌日は愛媛は道後温泉へ向かいます。
こちらが道後温泉本館。
このすぐ近くの旅館に2泊します。
道後温泉本館の正面にはL字形の商店街。通り抜けると路面電車の駅に着きます。
愛媛みかんのイメージなのでしょうか?オレンジが綺麗ですね
こんなのもいます!

路面電車から3駅ほど移動。
ロープウェイもしくはリフトを利用し目指すは……

松山城!
七本槍の1人、加藤嘉明が建てた城ですね。
奥へ続く道は実はトラップ。行き止まりになっていて、上から弓で狙われ放題です。気をつけてください。
内部には鎧や刀剣などの展示も。なかなかボリューミー。
天守閣からの眺め。殿様気分を味わえますね。
夜は松山のこちらのお店で。

旅館の食事も良いですが、地元の居酒屋さん巡りもオススメですよ!
常連のお客さんが持ってきてくれた自家製お漬物。この常連さんがかなり面白いおじさんで、いろいろとお話を聞かせてくれました。
こういう出会いも旅の醍醐味ですね!

後編につづく。




via green
Your own website,
Ameba Ownd


続きはこちら・・・

神戸?城崎温泉

更新日:2017/08/25 14:34:11


店主です。
この前の連休は電車の旅へ出かけました。


ひとつめの目的地は神戸。

元町?三宮間の高架下は商店街(幅狭め)になっていていい感じ。ただシャッター閉まってたお店が多かった。。。


のち三宮からモノレールに乗って「神戸どうぶつ王国」に。

こぢんまりとしてはいますが今時な感じの距離感の動物園です。

ハシビロコウはやはり動きません。

ジャンプ力ぅが凄いサーバルキャット。寝てました。やはりネコ科ですね。

園内では頻繁にショー?イベント?があり飽きさせません。

結構なボリュームでした。しかし暑い!

夜は南京町へ。いわゆる中華街ですね。

ただ向かった時間がちと遅かったのか(20時過ぎ)しまっているお店が多くちょいと残念。。。

翌日は城崎温泉に移動。

瀬戸内海から日本海側への日本海側への移動ですがこれがなかなか遠い。

城崎と言えば外湯めぐりです。

7つの外湯があり、宿泊客は自由に廻ることが廻ることができます。

浴衣着てふらふら?っと。風情がありますね。

外湯はそれぞれそれぞれ個性的。全部入ってみたかったのですが、この日の暑さはとても温泉をはしごするようなレベルではなく・・・結局4つしか行けませんでした。

そしてこれは偶然だったのですが、僕が行った日はちょうど灯籠流しが行われる日でした。

観光客も灯篭に絵を描いたりして参加できます。

古風な町並みがさらに幻想的な風景に。

更には花火まで上がっちゃってこれでもかと夏。

リア充感満載ですが僕はひとりです。

翌日は城崎文芸館へ。

城崎温泉は文学のまちでもあります。

志賀直哉をはじめ、白樺派の作家たちが多く訪れたといいます。


そして昨年から始まった企画展「万城目学と城崎温泉」

万城目学さんが描き下ろした『城崎裁判』はここ城崎温泉でしか買えません。これは面白い試みだと思います。

温泉に浸かりながら読めるようにストーンペーパー仕様でタオル地のブックカバー付き。これは斬新!

9/9よりはじまる企画展は湊かなえさんによるもの。こちらの『城崎にかえる』はカニカマ風の装丁。 これまだおしゃれです。


そんなわけで城崎温泉。とても素敵でした。
もう少し涼しかったら良かったのにな……。


ちなみに但馬牛は絶品でしたわよ!


via green
Your own website,
Ameba Ownd


続きはこちら・・・

テオ・ヤンセン展

更新日:2017/08/17 12:39:48


店主です。

先日、三重県立美術館にて「テオ・ヤンセン展」を観てきました。


風を動力源とした巨大な人工生命体で有名なテオ・ヤンセン。注目度は高く(お盆休みなこともあり)館内は大勢の人で賑わってました。



数々のパーツ、模型などもディスプレイされていて、実際に触ったり動かしたりできるものも!
それにしても、この色あいのせいなのか……
↑どうにも子供のときに作ったコレを思い出しちゃいますね。そしてコレの延長線上なのがこの作品群ではないのかと。
自分にも作れそう。作ってみたい。と思わせてくれる親しみやすさも魅力なのかもしれません。(模型は実際に販売されてますね)
アルミニウムを駆使した時代もあるんですね。いよいよスターウォーズ感あります。
実物はなかなか巨大。
どうやって搬送されたのかも機になるところ。
今回の展示作品はほんの一部。30年近く創り続けているストランドビーストは現在12世代目!
初期の頃と比べてみるのも面白いと思います。


↑極めて個人的な感想ですが、どうにもコレとも被るんですよね……。日本にも凄いアーティストっていますよね……。

というわけでテオ・ヤンセン展。面白かったです。夏休みの自由研究テイスト満載なので御家族でお出掛けするのも良いのではないでしょうか?

via green
Your own website,
Ameba Ownd


続きはこちら・・・

フジロックへ行ってきた

更新日:2017/08/13 19:44:19


店主です。

先月末のことですが、新潟は苗場スキー場にて苗場スキー場にて行われた「フジロックフェスティバル'17」に参戦してきました!


フェスって基本週末開催なので自分とは無関係な世界だと思っていたのですが、いかんせん今年はラインナップが良すぎる!ということで無視できなかったんですよね。


で、今回は初日のみの参戦かつ日帰りなので極力長時間滞在できて、翌日の営業に支障のないプランを練りました。


それが名古屋駅→(夜行バス)→燕三条駅→(新幹線)→越後湯沢→(シャトルバス)→苗場スキー場の強行ルートです。


会場に到着したのは朝8時過ぎ。

ここから物販列に並ぶ・・・のです・・・


oh...


ちなみに2時間並びましたがお目当てのthe XXのTシャツは完売・・・。


気を取り直し、ライブスタートです。


まずは日本発の注目バンド、DATS!


今年6月にリリースされたデビューアルバムもいい感じでしたからいい感じでしたから期待!

DATSのメンバーのうち二人はyahyelとしても活動しています。どっちも音楽性高くてとても良い!

イマドキの打ち込み+生演奏のライブ感あふれるやつでした。

DATS終演後はHEAVENへ移動。

途中通過したGREENSTAGEではグループ魂が。

時間も余っていたのでちょっと見てましたが・・・なんですかこの人たちは(褒め言葉)

MC下ネタしか言ってないぞ(笑)

子供に見せたくないバンドの筆頭ですね。


(ちなみにDATSが終演後のMCで「僕たちは今度はGREENSTAGEでやりたいです!」って熱く語っていたのですが、その憧れのGREENSTAGEで下ネタバンドが観衆を沸かせているっていうなんとも言えない気持ちになりましたw)

HEAVENでは原子神母が出演。

変わった名前のバンドですが、アラフィフ界隈でわかる人にはピンとくる名前かも?

これはピンク・フロイドのトリビュートバンド。

僕も今回初めて知ったのですが、ちょっと興味が沸いたので行ってみました。

ピンク・フロイド直系の(そりゃそうか)気怠く浮遊感のあるサウンドはHEAVENの雰囲気に雰囲気にぴったりはまってました。


原子神母を途中で離脱し再びGREENに戻ってきました。

次はイギリス発のシンガーソングライター、ラグンボーンマン。


すごく怖そうなアー写ですがきっとすごく優しい人です。多分。

深みのあるブルージーな歌声に癒されます。ずーっと聴いていられる感じ。


その後レッドマーキーに移動してEDENのライブ。

EDENはアイルランド出身のシンガーソングライター。打ち込み+ギターっていう変わったスタイルのアーティスト。これまたいい感じだったのですが、ここで突然の豪雨。

レッドマーキーは屋根があるのでずぶ濡れにはならずに済んだものの足元はもはや川w

ちょっとそれもあって演奏に集中できなかった。。。


EDENの後はそのままレッドマーキーにてgallant。

ここで最前に移動。最前は足元が少し高くなってて濡れないのでオススメです。

gallantはアメリカのR&Bシンガー。しっかりとルーツを持ちつつ今どきにアップデートされた洗練されたR&Bって印象です。が


個人的には大好きです。この人。

開演前から舞台袖で熱心に練習してたり日本語上手だったりとサービス精神がハンパない。

↑(いよいよステージを降りちゃったガラントさん。この後こっちにも来てくれたのでタッチしました。マルジェラのニットは肌触り抜群w)


で、歌めちゃめちゃうまいのに謎の変なダンスを全力で踊ってて。どうにも応援しちゃいたくなりますね。マイクスタンド何回倒したんだろ?笑


再びHEAVENへ。ちなみにレッドマーキーからHEAVENまで歩いて30分くらいかかります

少し日が傾いてきた頃にfather john mistyです。

アメリカのシンガーソングライター。とっても渋い!


バンド編成だったのですが、その風貌は70年代の大御所バンドのよう。


またもや中途離脱してGREENSTAGEへ。

一番楽しみにしていたthe XX!



と言っても昨年末に見たばかりですが。Tシャツこそ買えなかったものの、やはりこれを聴かずして帰れない!


昨年のライブに引き続き最高!でした。

ミニマルなだけでなく華やかさやバリエーションの幅も広がってきたXX。アルバム「I see you」は2017年ベストアルバムとなりそうですね!

そしてXXはメンバーの仲の良さも素敵。元々幼馴染だという3人は見ているだけで幸せな気分に。ロミーのソロで泣きそうになっちゃいました。。。


the XX終演で時間は20:30。この後はSamphaとかqueens of the stone age観たかったのですが(QOTSAは来日がレアだしホントに観たかった!)バスの時間の関係て泣く泣く離脱。。。


とはいえ帰りのシャトルバスの混雑やバスの乗り換え時間のことを考えるとあまりにスリリングな展開なので仕方ないですね。。。


そういうわけでフジロック。日帰りはオススメできません!笑

次来るときは泊まりたいな・・・。


via green
Your own website,
Ameba Ownd


続きはこちら・・・

九州地獄変

更新日:2017/08/10 16:52:58


一ヶ月以上空いてしまいましたが九州旅行の続きです。

別府温泉には特徴的な源泉がたくさんあります。それらは「地獄」と呼ばれ観光名所となっています。

温泉に入るだけではなく、観て楽しむ。もうまさに温泉県ですね!

まずは「海地獄」

地獄というわりには蓮です。どちらかというと天界のようですね。

ところで蓮の葉って何なんでしょうね?何がどうなってあんな形になったのやら。

非常に美しいコバルトブルー。涼しげに見えて実は98℃!

熱気がすごいです。硫酸鉄が溶解して美しいブルーになるのだそう。

次は「鬼石坊主地獄」

泥をたっぷり含んだ源泉はとろみにより膨らむ泡が坊主頭に見えることからこの名前が付いています。


足湯でお嬢たちも満足気。

続いて「かまど地獄」

この辺りから漂いだすB級感。しかしこれが味というもの。

タバコの煙を吹きかけることで蒸気を可視化するパフォーマンス。

ところでこのガイドのお兄さんは韓国人の団体さんから圧倒的な人気でした☆


次は鬼山地獄。

なぜかワニがいます。。。

写真はありませんが、かなりいっぱいいます。。。

白池地獄。

今度は熱帯魚。。。なんなんでしょうこのこのなんでもあり感は。


地獄はこちら。

海地獄よりも乳白色よりのブルー。これも美しいです。

血の池地獄。

名前もビジュアルもインパクト高いですね。

こちらにも足湯があって快適でした。

最後に「竜巻地獄」なる間欠泉を見に行ったのですが、残念ながら吹き出すまでの待ち時間が結構長く断念。地味な画となりました笑


そんなわけで地獄めぐり終了。

この後、博多に移動して夜の中洲で呑み歩き!と思っていたのですが疲れたのかすぐ寝ちゃって終了しました。。。


九州。いいところです。


今回の旅の戦利品。銭湯タオルコレクションが増えました☆


via green
Your own website,
Ameba Ownd


続きはこちら・・・

九州へ行ってきました。

更新日:2017/06/28 13:56:25


店主です。
6月半ばに研修旅行と銘打って九州へ行ってきました。
セントレア。ずいぶんと派手な方がいらっしゃいますね。

今回は初めてLCCを利用。片道6000円程度!安いだけあって狭い……わけですが、1時間半ほどで福岡空港に着くのでそれくらいの時間なら全然アリかと!
そして今回はレンタカーも格安のところを探したのでなかなか年季の入った車両に。グローブボックスを開けると二度と閉まらないというエクストリーム仕様。走行距離は10万キロ越えです。
福岡に着いたらまずは腹ごしらえ。有名なかなか天ぷらの『ひらお』に行くつもりだったのですが、3時前ながら行列ができていたので隣の『牧のうどん』へ。
実は今回とても楽しみにしていた博多うどん。ラーメンのイメージが強い博多ですが、うどんもなかなか良い!ですよ。

異常なほどにテキパキと働くおばちゃんオススメのゴボ天うどん。うどんは柔らかめが博多流。

アゴだしベースの澄んだスープは甘みがあって不思議とクセになるお味。
(お気付きの方もいらっしゃるかもですが、このお店は某アニメの聖地でもあります。。。)


うどんのあとはひたすら移動!
初日の宿は大分県は別府温泉なのです。

およそ2時間くらいで到着。

初日の宿はちょっと贅沢に。
むしろここが最大の目的地。
プール!と思ったけどこれはプールではなく池的なものですよね。。。
上人が浜(しょうにんがはま)を見下ろせるテラス。
お部屋はメゾネットタイプになっていてここにもテラスが。
2階にはベッド
1階の和室にお布団を敷くこともできます。
部屋ごとに内風呂、露天風呂があり
吹き抜けの下には1人がけソファ。もちろんこの部屋(?)が僕のお気に入りとなったのは言うまでもありません。
お食事は別室で

夕食はフレンチにしました。
料理が多いのでひとまとめに。
料理もさることながら、器もとても素敵ですね
昭和2年に建てられたという別荘。ガハマテラスはこの建物を囲むようなレイアウトになっています。
ここでお茶会が開かれることもあるそう!
向こう側に見えるのはバー。
食事のあとに行こうかなと思っていたのですがお腹いっぱいすぎたため諦めました。。。
翌朝は和食。かまどで炊いたごはんってテンション上がりますよね

ちなみに別府温泉。基本的に熱いです。
お湯もお水も出しっ放しにして入るのが基本スタイル。
貧乏性なので心が痛みます。。。

というわけで初日はここまで。

翌日は地獄めぐりです。

つづく

via green
Your own website,
Ameba Ownd


続きはこちら・・・

プロフィール

  • green
  • プロフィールコメント
    【green】 三重県桑名市中央町1-65-1 TEL:0594-24-3334

カレンダー

  • < 前月 2019年8月 次月 >
    1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

関連リンク

検索

  •